太陽光発電の電力確保量はケースバイケース


太陽光発電の電力確保量はケースバイケースブログ:18/7/02


わが家では親と息子の間で
連日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では奥さんがリーダーですから、
息子に何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
わしは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きな息子として
奥さんの世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、奥さんは何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
息子は親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

親と息子が向き合って、
息子がいつも親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
息子はテイクすることしか身につきません。

親の後ろ姿を見て、
親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父として夫としての処し方を振り返える
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奥さんが「ありがとう」と言えるように…

川元弓子
http://work.wor9.net/s/20100205232/1008.htm
川元弓子

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